AI時代に必要な
「AI」「Web制作」「収益化」の情報を、
元エンジニアの個人開発者が
発信するブログです。

配信中に雑談のネタが切れて、変な間ができちゃう…ってこと、ありますよね😔 結論から言うと、お題を「画像のカード」にして ガチャメーカー「ガチャポイ」 の景品に入れれば、配信でそのまま使えるお題ガチャが無料で作れます。 実際に「 配信で使えるお題ガチャ 」を作って公開してみたので、その中身と作り方、作ってみて分かったコツをまとめます。 お題ガチャとは?配信で使うと何がうれしいの? お題ガチャは、ボ

ガチャ演出って、見ている側は「おお、来た!」で終わるんですが、作る側はけっこう大変なんですよね…😔 配信や動画で使いたいけど、動画編集もLive2DもUnityも触ったことがない、という方は多いと思います。 結論から言うと、 ガチャメーカー「ガチャポイ」 なら、ブラウザだけで、カプセル・背景・カットインの当たり演出つきガチャを3〜10分で作れます。 しかも、録画するか、配信モードのグリーンバック

パチンコの「保留変化」みたいな演出を、自分でも作ってみたいと思ったことはありませんか?🤔 調べてみると、Yahoo!知恵袋には「オリジナルパチンコを作るための無料ソフトを探しています」という質問が上位に出てきます。 ところが、答えとして出てくるのはAfter EffectsやUnityのような本格的な制作ソフトばかりでした…。 結論から言うと、パチンコ演出は、ソフトを入れずにブラウザだけで無料で

最近、動画生成を自動化したいなと思っていたのですが、動画生成関連のAIはグラボが必要なため、どうしようかと悩んでいました。 ふと思ったのですが、動画を0から生成しなくてもAIでキャプチャして動画を作成すればグラボもトークンもそんなに必要としないし、それなりのクオリティの動画も作れるのでは?と思いつきました。 そこで、Claude CodeとCodex、両方使って広告動画を作ってみました。 せっかく

最近、無料で動画生成できないかと色々調べたり考えたりしてるのですが、ループ動画限定で1つ良い方法が見つかりました。 結論から言うと、無料のツールだけでもそれなりのクオリティのループ背景動画は作れると思います。(筆者の主観で) Google Colab(グーグルコラボ、無料で使えるクラウド上のプログラム実行環境)で低解像度の動画を作って、そのあとReal-ESRGAN(リアルイーエスアールギャン、無

今話題になっているGPT-6 Astra(OpenAIが2026年9月3日に発表した最新モデル)と、今回のリデザイン作業でじっくり触ったClaude Fable 5.1(普段はClaude(Sonnet)を2か月ほど使ってます)、実際どっちがWeb制作に向いてるの?という話です。 たまたま同じサイトのリデザイン作業で両方触る機会があったので、その時に感じたことを正直に書いておこうと思います。 先に

なぜ「NVIDIA GPUなしで動画生成AI」を試そうと思ったのか 最近、AIで動画を作る方法をいろいろ調べていました。 ffmpegで画像を並べて疑似的にアニメっぽく見せる方法と、Stable Video DiffusionやAnimateDiffみたいな本格的な動画生成AIを使う方法、どっちがいいんだろうって考えてたんですよね🤔 調べていく中で見えてきたのが、「滑らかな動きを求めるなら、結局

「サーバーどこに置くか問題」って、個人開発してると絶対通る道ですよね😔 実は自分が運営している、ガチャガチャの見た目や演出を自由にカスタマイズできるアプリ「ガチャポイ」、これをAWS上でちょうど1年運用してきました。 アニメーション表示、画像・動画処理、データベースをガンガン使うタイプのアプリなので、正直サーバー選びは結構悩みました。 今回はその1年間の実体験をベースに、AWSってぶっちゃけどう



